春一番が吹いた翌日は寒さ対策を!! 2月15日は春一番名付けの日『今日というミライグラフ365』

今日もミライグラフを読んでいただきありがとうございます。マシュアです。

通勤・通学や隙間時間に『サクッと5分で読める』過去や未来の今日あった出来事についてコラムでご紹介しています。

あなたの新しい何かの発見につながるかも!!

春一番が吹いた翌日は寒さ対策を!! 2月15日は春一番名付けの日
春一番が吹いた翌日は寒さ対策を!! 2月15日は春一番名付けの日

ミライチェックポイント!!2月15日 今日は何の日!?

2月15日は、春一番名付けの日です。

日付の由来は、安政6年(1859年)旧暦2月13日、壱岐郷ノ浦の漁師53人が五島沖で突風に遭い全員が死亡した日からです。

寒さが和らいだかな!?と、たまに感じ始めるこの時期ですが、まだまだ寒い時期は続きます。

今日は、そんな春一番についてのコラムです。

  おすすめ関連記事

 

ミライチェックポイント!!春一番ってなんなの!?︎

実は立春が一番寒い時期!? 春はまだこれから‼︎2月4日は立春
実は立春が一番寒い時期!? 春はまだこれから‼︎2月4日は立春

春一番(はるいちばん)とは、北日本と沖縄を除く地域で、例年2月から3月の半ば、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄りの暖かい強い風ことです。

気象条件としては、一定してはいないものの、日本海を進む低気圧に向かって、南側の高気圧から10分間平均で風速8m/s以上の風が吹き込み、前日に比べて気温が上昇することを発生条件とされています。

春一番が吹いた日は気温が上昇しますが、その後から翌日かけては、寒さが戻ることが多いとされています。

これを「寒の戻り」と言い、この時期に気温の変化から、風邪を引いたり、体調を崩される方も多いかもしれません。

春までは、まだ後少しあります。

暖かい日が続いたとしても、服装の準備はして出かけましょうね。

 

ミライチェックポイント!!春一番の語源は!?

春一番が吹いた翌日は寒さ対策を!! 2月15日は春一番名付けの日
春一番が吹いた翌日は寒さ対策を!! 2月15日は春一番名付けの日

それでは、春一番という言葉はどこから生まれたのでしょうか。

春一番名付けの日の日付の由来からも、安政6年に、長崎県の壱岐郡壱岐郷ノ浦の漁師53人が五島沖で突風に遭い全員が死亡した事故があったことから、大きく広まって行きました。

それ以前からも、郷ノ浦の漁師の間で春の初めの強い南風のことを、『春一』と呼ばれており、これが「春一番」の語源とされています。

ただ、春一番が観測されたとき以降、同じ年に同様の南風が、複数回発生した場合には、俗に「春二番」や、「春三番」と呼ぶこともあります。

ただ、これは、定義はないものの、立春を過ぎた後からの強い南風であり、立春以前のものは春一番と呼ぶ事はありません。

この春一番の語源にあるように、春一番は、雪崩や融雪洪水などの気象災害や海難事故をもたらすことが多く、都市部以外だけの問題だけではなく、過去には東京などの都心部にも、竜巻が発生し、車両事故などにつながったこともあり、全国的に寒さだけでなく、色々な面で注意する必要がある日です。

単なる強い風と思わず注意して生活しましょうね。

 

今日のミライポインツ今日のミライポインツ!!︎

今日は、春一番についてのコラムでした。

春一番への感覚としては、一年で最初の強い風の日ぐらいにしか考えていませんでしたが、日常生活に影響の出るものなんですね。

それも、全国的にです。

気温も翌日には寒くなる傾向があります。

まだまだ春は先ですね。

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。

それではまた
新しい1日をミライグラフで!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket
Delicious にシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)