のどに良いケアの仕方や食べ物&飲み物は!?一挙ご紹介 11月15日はのど飴の日『今日というミライグラフ365』

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のどに良いケアの仕方や食べ物&飲み物は!?一挙ご紹介 11月15日はのど飴の日『今日というミライグラフ365』
のどに良いケアの仕方や食べ物&飲み物は!?一挙ご紹介 11月15日はのど飴の日『今日というミライグラフ365』

ミライチェックポイント!!11月15日 今日は何の日!?

11月15日は、のど飴の日です。

日付の由来は、日本で初めて商品名に『のど飴』と名のつく日本初の『のど飴』である、『健康のど飴」を発売したカンロ株式会社が、発売月の11月と、11月中旬より最低気温が一桁になりのど飴の需要期になること、『11月(いい)ひと声(15日)』と読む語呂合わせなどから制定されました。

今日は、のど飴の日ということで、これからの季節、寒くなり風邪などでも、のどを痛めやすい季節になることから、のどにいいケアの仕方や、食べ物や飲み物をご紹介します。

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ミライチェックポイント!!『のど』を守るケアの方法って!?︎

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のどを守るためのケアの方法というのは、人にとって、歌手や常にしゃべることが必要になる営業やコミュニケーションを必要とする仕事の場合にでも大切なことです。

当たり前のことも含めて、みなさんも対策していきましょう!!

  のどのケアの方法
  • 風邪対策
  • 加湿(乾燥対策)
  • マスク(菌や乾燥の対策)
  • 健康的な生活

という、この4つ!!をまずは、食べ物や飲み物などの口にするものは後でご紹介しますが、対策しましょう!!

  風邪対策

のどを痛めることになる大きな原因の一つが風邪です!!

風邪対策には、菌の侵入を防ぐためにも、まずは、手洗い・うがい・免疫力を高めることが一番必要です。

特に冬は、風邪菌が増えます。

それは、インフルエンザウイルスなども流行するのが冬であることからも、菌が過ごしやすい温度や湿度の季節であることからです。

のどだけでなく、手も清潔に保つようにしましょう。

 

  加湿(乾燥対策)

風邪菌や、ウィルスの体内への侵入が高くなるのは、乾燥した空間であればあるほど、菌が舞いやすい環境となり、感染する可能性が高くなります。

さらに、乾燥することで、のどにうるおいがなくなり、のどを痛めてしまう可能性があります。

さらに、通常であれば、菌が侵入しても問題がないのどであっても、菌へ対抗する力がなくなり、風邪を引く原因となります。

風邪対策でも書いた通り、菌が過ごしやすい温度や湿度の季節であることから、部屋だけでもそういう環境にしないようにすることで対策出来ます。

空気清浄機や、加湿器を部屋に設置し空気や湿度を整えるようにしましょう!!

 

  マスク

私たちは、常に自分の部屋にいるわけではないので、外出先や外では、マスクを常にするようにしましょう。

風邪だけ出なく、春だけではない秋から冬にかけて飛ぶ花粉もあるので、対策となります。

さらに、寒暖差による寒暖差アレルギーなど、鼻の粘膜がデリケートな方は、マスクをすることで、のどだけでなく、鼻も菌や花粉、ウィルスの対策となります。

常につけておくことがベストですが、苦しくなったり、耳が痛くなる可能性もありますので、出来るだけ大きいものを書いましょう。

女性でも小さいものを選ぶ方も多いですが、大きいものの方が、のどへの侵入も防ぎやすくなります。

さらに、マスクはしたまま、くしゃみや咳などをするとその菌が、マスク内に付着します。

くしゃみや咳などをしなくても、必ず最低でも一日一回は、交換するようにしましょう。

また、マスク内の菌を防ぐスプレーなども販売されています。

 

  健康的な生活

まずは、対策も必要ですが、体が弱って免疫力が低くなっていると、のども痛めやすくなり、風邪をひきやすくなります。

健康的な生活を送るためにも、栄養の取れた食生活や、十分な睡眠、運動不足を防ぎ、ストレスをため過ぎないように過ごしましょう。

そして、免疫力を高めて、そもそも、風邪やのどを痛めない体づくりをしましょう。

 

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それでは、次にのどを痛めてからはもうどうにもならないの!?と考えがちですが、のどを痛めてからでも、出来る限り健康的なのどへ戻すためにも、一番効果的な食べ物や飲み物などで、治したり、対策するようにしましょう。

  のど飴

のど飴は、風邪やのどを痛めていなくても、乾燥しがちなこの季節にはあると、のどを潤してくれるので、対策になります。

今は、色々なのど飴が発売されています。

職場や状況によっては、のど飴を食べられない場合もあります。

そんな時には、粒が小さい『e-maのど飴』などであれば、なめていてもタブレットキャンディーのように思われてバレにくいものであったり、飴よりも柔らかいタブレットに近いので、食べられない現場へ向う前にすぐに噛んでしまえば食べ終えることも出来ます。

人前に出ることが多いという方や、食べているとダメな場所での仕事が多い方などは、タブレットタイプの『たべるマスク』などもオススメです。

特に効き目がいいのが、やはり龍角散のど飴ではないでしょうか。

もとより、のどの薬として有名な龍角散の成分が入っていたり、それに加えて、食べやすい味付けやプロポリスなどののどにいい成分が入っていたりして、ひどい時には必ず私は食べるのど飴です。

他には、花粉症に効くといわれる、甜茶の成分の入ったのど飴や、のどにいいとされる、はちみつ味など、色々な大人から子供にも喜ばれるものがたくさんありますね。

 

  紅茶やハーブティーや緑茶

紅茶やハーブティーには、のどにいい成分が含まれています。

それは、のどの粘膜を潤し、守り、炎症を抑える効果があります。

それは、歌を歌っている時に飲むとその効果が実感しやすいです。

男性の方などは特に実感されると思いますが、高音の音が出にくい場合は、紅茶やハーブティーを飲むと、のどの粘膜につまったタンや唾液などが洗い流され、本来の自分の声の高音を出せる感覚がわかると思います。

また、殺菌効果もあるので、飲むと効果的です。

紅茶やハーブティーだけではないですが、飲み物は特に冷たいものばかりを飲んでいると、のどを痛める原因の一つでもあるので、痛めている場合は冷たい飲み物より、常温か、温かい飲み物を時間をかけてゆっくり飲むことをオススメします。

話は戻って、ハーブティーであれば、のどにスッキリする効果のある、タイムや、マーシュマロウ、カモミール、マローブルー、ユーカリ茶、リコリス、レモンマートルなどがオススメです。

また、出来る限り香りも楽しんでもらえるホットで、のども鼻も温かい蒸気と水分補給で、美味しく楽しく、粘膜を保護してあげてくださいね。

また、日本のお茶と言えば、緑茶です。

のどを痛めてからでも、殺菌効果が強く、常に飲んでいても風邪予防にもなります。

 

  のどにいい果物

風邪を引いた時には、カロリーも取りたいところですが、甘く元気になり、みずみずしく、栄養もたっぷりなフルーツが食べたくなりますよね。

のどにいいフルーツをご紹介していきましょう。

  1. 梅干し(クエン酸の免疫力向上、食欲増進、整腸効果、解熱効果や殺菌効果などなど風邪には一番のオススメ)*果物の分類にいれています。
  2. かりん(ビタミンCやポリフェノールなどの殺菌作用・抗炎症作用)
  3. ゆず(ビタミンCや、ゆずに含まれている粘膜の保湿や保護効果)
  4. きんかん(ビタミンCや、へスぺリジンの喉の炎症を抑制)

果物は、ビタミンCが豊富でこの他にも効果的な果物が多いです。

フルーツの分類に入れましたが、何と言っても梅干しは昔から、風邪やのどのの痛みなどにも効果的な食べ物です。

梅干しであれば、簡単にお茶に溶かして飲んだり、料理の少しの味付けに加えたりすることで苦手な方も食べられますよね。

 

  のどにいい野菜

昔から野菜にはビタミンも多く含まれていることから、風邪対策には必要なものとして重宝されてきていますが、殺菌効果のある野菜なども多くあります。

ご紹介していきましょう。

  1. ねぎ(アリシンの殺菌効果、ネギオールの抗炎症作用)
  2. しょうが(ジンゲロール・ショウガオールの殺菌作用、血行をよくして体を温める効果)
  3. 蓮根(秋から冬にかけての野菜で、タンニンの抗炎症作用、ビタミンCも多く含まれる)
  4. 大根(アリルイソチオシアネートの抗炎症作用、殺菌作用)

もうここまで、見ると冬の野菜も多いですが、お鍋に入っている野菜が多いですね。

手っ取り早く、上の野菜をお鍋に入れて、食べて温まって、風邪やのどの痛みなどを治すのも効果的でいいでしょう。

 

  のどにいい食べ物

他に特徴的なのどにいい食べ物をご紹介しましょう

  1. はちみつ(殺菌効果・疲労回復・整腸作用など。)
  2. 黒豆(アントシアニンの喉の痛みの抑制や痰を取り除く作用)
  3. ヨーグルト(整腸作用・免疫力向上など風邪の予防)

はちみつは、レモンのはちみつ漬けなどで、ビタミンCと殺菌効果に加えて、風邪で弱って疲れた体を回復させてくれるのでオススメです。

意外と黒豆やヨーグルトなど、風邪に対しての効果的な食べ物として有名です。

秋から冬になり、知らないうちに体は中から弱ってしまいます。

のどだけでなく、風邪もひかずに寒い季節を過ごしたいものですね。

 

今日のミライポインツ今日のミライポインツ!!︎

今日は、のどにいいものについてのコラムでした。

私は、夏の終わりから秋にかけては、ブタクサなどの花粉症に悩まされ、運が悪いと冬にはインフルエンザ・・。

しかし、やっぱりそういう時には、お鍋が一番効果的な食べ物です。

鼻やのどを痛めていると味もわからないものなので、適当に味付けして、鍋にのどや風邪に効くものをブチ込んでたくさん汗を流し、たくさん栄養をとって治すのが一番ですね。

しかし、日本には、色々なお鍋があって嬉しいです。

もう毎日、お鍋でもいいくらいの色々な味のスープの種類もありますからね〜。

あぁ、ほんまに最近、毎日お鍋食べたい・・。

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。

それではまた〜!!
新しい1日をミライグラフで!!

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