ビフィズス菌の腸内フローラへの効果と乳酸菌との違いは!?12月2日はビフィズス菌の日『今日というミライグラフ365』

今日もミライグラフを読んでいただきありがとうございます。マシュアです。

通勤・通学や隙間時間に『サクッと5分で読める』過去や未来の今日あった出来事についてコラムでご紹介しています。

あなたの新しい何かの発見につながるかも!!

ビフィズス菌の腸内フローラへの効果と乳酸菌との違いは!?12月2日はビフィズス菌の日『今日というミライグラフ365』
ビフィズス菌の腸内フローラへの効果と乳酸菌との違いは!?12月2日はビフィズス菌の日『今日というミライグラフ365』

ミライチェックポイント!!12月 2日 今日は何の日!?

12月2日は、ビフィズス菌の日です。

日付の由来は、フランスの小児科医のアンリ・ティシェ氏がパリの生物学会でビフィズス菌の発見を発表した日であることから、江崎グリコ株式会社が制定しました。

今日は、ビフィズス菌の日にちなんで、ビフィズス菌の効果や、乳酸菌との違いについてのコラムです。

  おすすめ関連記事

 

ミライチェックポイント!!ビフィズス菌ってなんなの!?︎

ビフィズス菌の腸内フローラへの効果と乳酸菌との違いは!?12月2日はビフィズス菌の日『今日というミライグラフ365』
ビフィズス菌の腸内フローラへの効果と乳酸菌との違いは!?12月2日はビフィズス菌の日『今日というミライグラフ365』

ヨーグルトなどのパッケージに記載されているビフィズス菌とはなんなんでしょうか!?

私たち人間のの主に小腸下部から大腸に常在している、500~1000兆個もの細菌から構成される腸内フローラのなかで、特に重要な善玉菌のことです。

成人の腸内の善玉菌が20%そのうちの99%以上が、ビフィズス菌で占められています。

  ビフィズス菌が必要なタイプの人やその効果は!?

ビフィズス菌がとれる食べ物で代表的なのがヨーグルトですが、ダイエット食品の代表のように言われたりしています。

しかし注意が必要です。

ビフィズス菌は、強い酸には弱く、ダイエット中など、空腹時に食べるとカロリーも低く腹持ちが良いとされますが、実際には、空腹時では、ビフィズス菌のが胃酸などで死んでしまうために、あまり効果を生むことはありません。

効果を期待するのであれば、空腹時ではなく、食事後などに食べるようにしましょう!!

食べるタイミングを間違えないようにしましょうね!!

無駄になってしまいます。

そしてビフィズス菌の効果とはどういうものなのでえしょうか!?

このビフィズス菌の効果とは、主に腸内フローラで、ビフィズス菌は乳糖などのオリゴ糖をエサにして乳酸と酢酸を作り出し、酢酸が強い殺菌力で、悪玉菌を抑制したり、腸内pHを酸性に傾け、大腸を悪玉菌の増殖しづらい環境にしてくれます。

また、ビフィズス菌は、ビタミンB群やビタミンKを合成してくれるので、腸内を綺麗にしてくれるということで、お肌の悩みを改善してくれたり、栄養素の消化・吸収の改善、便秘や下痢の予防、アレルギーに対する抑制や、コレステロール値の低減につながります。

特にビフィズス菌をとることが必要方は、肥満体質や、高脂肪・食物繊維少なめな食事、過食、絶食など、食による体の不調がある方や、肉体的、精神的に過度なストレスがる方、運動不足な方には特に必要な善玉菌です。

まさに、私だ!!という方は、あなたの体に合うビフィズス菌や乳酸菌を調べて摂ると良い効果が生まれるかもしれません。

 

ミライチェックポイント!!ビフィズス菌と乳酸菌の違いは!?

ヨーグルトなどの乳製品などでは、ビフィズス菌と乳酸菌は同様のように記載されていますが、実際には少しばかり違います。

どちらも善玉菌であることは間違いなく、それぞれを摂ることが善玉菌を増やす近道となります。

ビフィズス菌は、酸素のないところでしか常在出来ないため、主に小腸下部から大腸に棲息し、効果を発揮するのに対して、乳酸菌は、私たちの体全域に棲息しており、良い影響をしてくれる善玉菌です。

そう、どちらも良い善玉菌です。

腸内のことだけをメインに考えるならビフィズス菌ということですね。

また、ビフィズス菌は、乳酸(産生量が50%に満たない)および、酢酸を作り出すのに対して、乳酸菌は、主に乳酸を作り出す善玉菌として活躍してくれます。

簡単に言うと、腸だけで乳酸菌&酢酸を生み出し活躍するがビフィズス菌、体全体で乳酸菌を作り出し活躍する乳酸菌ということですね。

それぞれを選んで食べることは少ないとは思いますが、必要なものということですね。

 

今日のミライポインツ今日のミライポインツ!!︎

今日は、ビフィズス菌についてのコラムでした。

ヨーグルトを毎日食べていたら、風邪やインフルエンザウイルスにかからない、花粉症がマシになったなど色々な話をよく聞きます。

しかし、実際のところ、人それぞれ、体に常在する菌が違うため、体に合っているものをとらないと意味がないということを聞いたことがあります。

ですので、ヨーグルトでも、人によっては、それぞれの効果があるかはわからないということです。

すぐになにかの効果が出るわけでもないので、選ぶにもなかなか選びづらい気もしますが、個人個人にあったヨーグルトが見つかることが、一番良いことだということでしょうね〜。

私も、デザート感覚で食べているだけで、何も考えていませんが、なんとなく良い感じかなぁ、合わない感じかなぁなどとヨーグルトなどを食べていて気になることがあります。

感覚ですが・・笑

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。

それではまた〜!!
新しい1日をミライグラフで!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket
Delicious にシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です