カラオケの機器の歴史は!?名前の由来は!?10月17日はカラオケ文化の日『今日というミライグラフ365』

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カラオケの機器や歴史は名前の由来は!?10月17日はカラオケ文化の日『今日というミライグラフ365』
カラオケの機器や歴史は名前の由来は!?10月17日はカラオケ文化の日『今日というミライグラフ365』

ミライチェックポイント!!10月17日 今日は何の日!?

10月17日は、『カラオケ文化の日』です。

由来は、カラオケ機器の販売及びリースに係わる事業者の全国協議機関である、『全国カラオケ事業者協会』の設立日から制定されました。

今日は『カラオケ文化の日』にちなんで、『カラオケ』についてのコラムです。

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ミライチェックポイント!!カラオケって日本が発祥なの!?︎

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歌を歌うのが、好きな人は、大好きな『カラオケ』

有名な話かもしれませんが、日本が発祥なんです。

ご存知でしたか!?

私もカラオケは大好きで、さらには、年代的には、カラオケにハマりまくった世代と言ってもいいくらいです。

それだけに、カラオケは、海外でもそのまま『KARAOKE』として、呼ばれています。

元は、カラオケのカラは、からっぽの『空(カラ)』から、オケは『オーケストラ』の略の意味合いから来ております。

このカラオケという名前の最初の発祥は、諸説ありますが、一説にはNHK交響楽団員らの雑談から出た言葉といわれています。

カラオケという言葉が普及する以前は、『空演奏』と表現されることがほとんどでした。

他には、曲から、1パートのみ削減されていることから、マイナスワンと言われていたこともあります。

今では、カラオケの意味合いは、楽団・楽隊による生演奏が対象ではなく、カラオケ機材や、音楽メディアや、CD、レコード、テープで代用することを指しています。

 

ミライチェックポイント!!カラオケ機器の歴史

カラオケの機器や歴史は名前の由来は!?10月17日はカラオケ文化の日『今日というミライグラフ365』
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それでは、次にカラオケ機器の歴史を見ていきましょう。

   8トラックジュークボックス・再生機・コンパクトカセットなど(1970〜1980年代半ば)

もともとは、時代は、1970〜1980年代はじめから、広がった『8トラックジュークボックス』・『8トラック再生機』という機器が始まりです。

商業的には、『8トラックジュークボックス』などが始まりで、さらに、カラオケ専用機として置かれたのは、8トラック再生機に、予め用意された調やテンポから選択して再生、歌唱できるテープと合わせて、『8 Juke(エイトジューク)』と名づけてリース販売し、それが、全国の飲み屋や、スナックやホテルや旅館などで置かれ人気が出て広まって行きました。

当然、スナックなどのお店に置かれていることもあり、初期にはコイン式の有料再生装置でした。

それは、テープ1本当り4曲、10本セットの計40曲で、料金は5分で100円で再生される方式でした。

そこから、お店なども機材からの収入が得られる形だったんですね。

その頃は、まだ基本的には、スナックなどのお酒が置いてある場所に、設置されていることがほとんどだったため、カラオケを利用する世代も20代以上で、お酒を飲む人に限られることもあり、広まったといえど限定されていました。

  レーザーディスク・VHD・ビデオCD・DVD(1980〜1990年代半ば)

次に、カラオケを一気に流行らせたのが、1980年代半ば以降に、お酒を飲む場所以外でも、年齢を問わず広まっていくことになるのが、『カラオケボックス』です。

始まりは、1980年代半ば、岡山県において、廃車になった貨物列車や、トラックのコンテナを改造して設置したのが始まりとされる、カラオケのみを専門的に提供する、『カラオケボックス』という事業形態が誕生したことが最初だとされています。

そして、この頃から、カラオケ機器も大きく変わり、音楽だけが流れるものから、綺麗な映像と合わせて、歌詞も見ながら歌えるようになっていきます。

ジュークボックスタイプの8トラックから、レーザーディスク・VHD・ビデオCD・DVDに変わったことにより、新曲などの更新もしやすくなり、若者からお年寄りまでも幅広い世代に人気が出て行きます。

この1990年代に入って、多くの曲が収録されることになり、歌を検索するための『デンモク』は、当時は、分厚い本が置いてあり、そこから、番号を調べて、リモコンで入力することが始まりましたね。

今では、あの分厚い本も見ることもなくなってしまいました・・。

懐かしいです。笑

この頃『カラオケ』が大きく発展して行き、1990年代には、『カラオケBOX』の全盛期と言ってもいい頃になります。

このカラオケの人気もあってか、音楽CDのシングルにカラオケバージョンが入り始めたのもこの頃からです。

歌も含めて、カラオケの驚異的な人気が影響していることは間違いありませんね。

  通信カラオケ・ブロードバンドカラオケ(1990〜現在)

そして、現代のカラオケで一般的なのが、『通信カラオケ』です。

インターネットが当たり前な時代ですから、歌もどんどん新曲が出ると追加配信される形です。

そして、上にも書いた、歌を検索するための『デンモク』は、タッチパネル化して、番号検索ではなく、直接その曲名を指定すれば入れることが出来る方式になりました。

ただ、この2000年代はじめから、一気にCD自体の売上の落ち込みに伴って、カラオケ屋も一気に少なくなりました。

昔は、個人経営のカラオケ屋さんも、全国各地にかなりあったのですが、今では、安価でさらにサービスをメインにしたフランチャイズ店系のカラオケ屋か、カラオケだけでないアミューズメント施設と一体になった場所がほとんどになりました。

この通信カラオケの頃から、歌の点数の採点や、その他ゲームなどが出来る機能まで、カラオケという空間で、カラオケという歌を歌う以外の色々なことが出来る形になりました。

現在では、カラオケBOXでありながら、カラオケを歌わないで、女子会やパーティーをする場所としての空間として使う人も多くなっています。

もう、昔から考えるとめちゃくちゃ便利になりましたし、本当に大きく様変わりしましたね。

 

今日のミライポインツ今日のミライポインツ!!︎

今日は、カラオケについてのコラムでした。

上に書いた通り、カラオケにかなりハマった世代ですが、学生の頃は、個人経営のお店が多くあったこともあり、カラオケもめちゃくちゃ歌っていましたが、本当にカラオケが安くて楽しめる溜まり場でした。

お気に入りのミュージシャンの新しい曲が出るとすぐに行って歌っていたこともありました。

大人になると中々、お酒を飲んだついででなどということが多いので、なんとなく、お酒を飲まないと行けない場所扱いにされると、私の世代で、カラオケ好きな人には、違和感を覚えてしまうのではないでしょうか!?

逆に、スナックで歌っていた世代の方は、お酒を飲んで歌うというのがセットという感覚もあるので、カラオケBOXだけ行くのはちょっと嫌・・という方もいるでしょう。

今の若い世代の人は、どうなのかわかりませんが、カラオケにめちゃくちゃハマっていた世代でもないので、20代の人と行くと楽しいのか、ついつい気になってしまいます。笑

ただ、そもそもカラオケも嫌いな人も多いので、なかなか無理強いはできませんが、やっぱりもっと行く機会が昔みたいに増えるといいなぁと思う今日この頃です。

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。

それではまた〜!!
新しい1日をミライグラフで!!

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