2018年新型『aibo』発売記念!! 6月1日は初代AIBOが発売された日『今日というミライグラフ』

今日もミライグラフを読んでいただきありがとうございます。

マシュアです。

通勤・通学や隙間時間に『サクッと5分で読める』過去や未来の今日あった出来事についてコラムでご紹介しています。

あなたの新しい何かの発見につながるかも!!

2018年新型Aibo発売記念!! 6月1日は初代AIBOが発売された日 pic by sony
2018年新型Aibo発売記念!! 6月1日は初代AIBOが発売された日 pic by sony

ミライチェックポイント!!6月1日 今日は何の日!?

1999年のこの6月1日、 ソニーが、子犬型のペットロボットの『AIBO』をインターネットで限定発売を開始しました。

当時、定価が25万円という高額にも関わらず、わずか20分で3,000台を完売しました。

そこから、受注生産品でも追いつかないことから、通常生産品に変わり、その人気から家電量販店などでも販売され、類似のロボットなども他メーカーから販売されるほどでした。

 

ミライチェックポイント!!旧型のアイボ(AIBO)はどんなのだったの!?

2018年新型Aibo発売記念!! 6月1日は初代AIBOが発売された日 pic by sony
2018年新型Aibo発売記念!! 6月1日は初代AIBOが発売された日 pic by Flickr

1999年の発売以降、2006年まで毎年新たなモデルが11機種も発売され続けました。

この旧型についてさらっとご紹介しましょう!!

各モデル

製品型式・デザインモチーフ 仕様
ERS-110

ビーグル犬

初代AIBO。に似た外見。サイズ:全高26.6cm、重量1.6kg、連続動作時間1.5時間、自由度(駆動部)18、価格25万円(税抜)。グッドデザイン賞大賞受賞。2015年9月重要科学技術史資料(未来技術遺産)に指定。デザイン:イラストレーターの空山基『ERS-210』まで
ERS-111

ビーグル犬

初代AIBOの改良版で、当初限定モデルとして発売。シルバーと黒の2色。
ERS-210

ライオンの子供

サイズ:全高28.1cm(耳は含まず)、重量1.5kg、連続動作時間1.5時間、自由度(駆動部)20、価格15万円(税抜)。
・音声認識機能・遠隔操作:オプションのIEEE 802.11b方式無線LANカードを内蔵し、AIBO-wareの一つである『AIBO Navigator 2』を用いる。
・自己充電機能:オプションのソフトウェア『おりこうAIBO』によって電池が切れかけると自分で充電器まで歩く。なお、この機能は松本人志のアイデアによるもの。
ERS-300

(LATTE&MACARON)

クマイヌ

サイズ:全高28cm、重量1.5kg、連続動作時間2.5時間、自由度(駆動部)15、価格9万8,000円(税抜)。デザイン:イラストレーター若野桂
AIBO-wareというソフトウェアによって、おっとり型の『ラッテ』とやんちゃな『マカロン』と性格の違う2種類のAIBOになる。
ERS-220

宇宙探査ロボット

全高29.6cm、重量1.5kg、連続動作時間1.5時間、自由度(駆動部)16、価格18万円(税抜)デザイン:河森正治 ヘッドライトやLEDを備えた近未来志向。
ERS-31L

パグ犬

ERS-300系の廉価モデル。
ERS-311B/312B、ERS-311B/X Bluetoothによる通信機能搭載。

『AIBOハンディビューワー』でコミュニケーション可能。

ERS-210A/220A

クマイヌ

ERS-210/220の内蔵CPUの処理速度の向上などの改良型。本体下部に「Super Core」のロゴステッカーが貼り付けられている。
ERS-7

パグ犬

AIBOシリーズの集大成と位置づけ。
ERS-7M2 ERS-7改良版
ERS-7M3 ERS-7M2の改良型。blogを書く事が可能。飼い主による遠隔操作もさらに容易に。
2006年3月末にAIBO本体の生産、販売が終了したため、事実上最終モデルとなった。

2006年3月末にAIBO本体の生産、販売が終了し、その後、『死ぬことはないとされていた、ロボットのペット』は、2014年3月に修理対応ができなくなりました

そして、その後すぐ、ソニーから、ソニーのPC事業が譲渡され、『VAIO社』が設立され、今後ロボット事業に参入していくとの方向性をとられていました。

 

ミライチェックポイント!!新型『aibo』ってなんなの!?︎

そして、2018年の1月11日に新型の後継機種である『aibo』が、限定の発売開始となりました。

名前の由来は、『Artificial Intelligence roBOt 』の略で、『人工的な知的なロボット』というところでしょうか。

また、『ai』には、AI(人工知能)EYE(目、視覚センサーによる動作)、日本語の『相棒』という意味合いから名付けられています。

新型のアイボは、全て小文字の『aibo』となっています。

 

 

ミライチェックポイント!!合わせて知りたいポインツ!!︎

2018年新型Aibo発売記念!! 6月1日は初代AIBOが発売された日 pic by Flickr
2018年新型Aibo発売記念!! 6月1日は初代AIBOが発売された日 pic by Flickr

今回のアイボは、旧型の『AIBO』の仕様は当然含まれており、さらには、AI機能と、視覚センサーの機能を進化させて作られています。

外観は、より、動物の瞳のような印象を与えるように、瞳自体が有機ELディスプレイとなっております。

また、人の接近を検知する人感センサーや、なでられたことを感じる額のタッチセンサー首や脚を自然な感じで動かすアクチュエータなどを備えられたことにより、本物のペットのような感覚と動きを持っています。

さぁ皆さんは欲しくなったでしょうか!?

参考・購入のご検討など:Sonyの公式ホーページ

今日のミライポインツ今日のミライポインツ!!︎

今日は、AIBOについてでした。

新しいaiboを今回見た感想としては、『あ!また犬っぽくなった!!』という感想でした。

以前は目が隠れていたこともあり、ロボット的でしたので、愛着がわく見た目になったと思います。

歩く動きとしては、相変わらずゆっくりですが、喜ぶ動作や、お腹を出す動作などはより犬のような細かい動きが出来るようになったという印象ですね。

さらに、一番気になるところですが、AI機能がついたことです。

これがさらに、今後どうなって進化していくのかによって、ちょっと買ってしまいそうな・・・飼ってしまいそうです。笑

私は、一人暮らしですので、ペットは飼えませんが、aiboならOKですもんね〜!!

もっと安ければ買うんですが・・。ちょっと私にはまだ高級品ですね。

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。

それではまた〜!!
新しい1日をミライグラフで!!

 

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