1月17日は阪神・淡路大震災が発生した日・防災とボランティアの日『今日というミライグラフ365』

今日もミライグラフを読んでいただきありがとうございます。マシュアです。

通勤・通学や隙間時間に『サクッと5分で読める』過去や未来の今日あった出来事についてコラムでご紹介しています。

あなたの新しい何かの発見につながるかも!!

1月17日は阪神・淡路大震災が発生した日・防災とボランティアの日
1月17日は阪神・淡路大震災が発生した日・防災とボランティアの日

ミライチェックポイント!!1月17日 今日は何の日!?

1月17日は、阪神・淡路大震災が発生した日です。

この1995年(平成7年)1月17日5時46分、淡路島北部(あるいは神戸市垂水区)沖の明石海峡を震源として、マグニチュード7.3の兵庫県南部地震が発生しました。

あの日から、20年以上経過しましたが、今でも被災した人たちにとっても記憶に残る悲惨な震災でした。

今日は、震災を風化させず、未来へつなげ、前へ進むためにも、阪神・淡路大震災についてのコラムをご紹介させて頂きます。

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ミライチェックポイント!!阪神・淡路大震災にまつわる日

1月17日は阪神・淡路大震災が発生した日・防災とボランティアの日
1月17日は阪神・淡路大震災が発生した日・防災とボランティアの日

また、今日は、他にもこの震災にまつわる日があります。

他には・・・

  『防災とボランティアの日』

この阪神・淡路大震災によって、現代の国や地方自治体の危機管理体制の不備をはじめとする、さまざまな問題が浮き彫りにされました。

その一方で、この大きな大震災によって、ボランティア活動が活発化し、1995年(平成7年)は、「ボランティア元年」とも言われはじめた年です。

ボランティア活動の有り難みや、素晴らしさもある一方で、簡単に善意として考えていたとしても、地域に逆に迷惑をかけてしまうような活動者の問題もあります。

難しい問題ですが、本来のボランティア活動の意味を考える日とも言えるでしょう。

また、俳句の世界では季語「阪神忌」が存在するそうです。

この震災までも、近年において大きな地震はありましたが、都市部を中心に多くの被害が出るここまでの地震は、予想した震災後の管理・対応と対策が出来ていなかったとも言えます。

東日本大震災でも、この阪神淡路大震災による教訓や対応が活かされたとも言えますが、どちらも予想外の震災であり、地震と付き合っていかなければならない日本において、日本の政府だけでなく、企業や私たち個人においても向き合い、考えていかなければならない大切なことです。

この日を、一人一人が少しでも、命を守ることを考える日にしたいですね。

  『おむすびの日』

阪神大震災ではボランティアの炊き出しで被災者が励まされたことから、JA等でつくる「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2000年11月に制定されました。

  『ひょうご安全の日』

兵庫県が2006年に制定されました。

この日、風化しがちな防災意識を新たにするとともに、震災の経験と教訓を発信し、1.17を 忘れずに語り継ぐため、ひょうご安全の日のつどいとして、防災訓練やこの震災のあった場所を歩いたりなどのイベントが開催されています。

 

今日のミライポインツ今日のミライポインツ!!︎

今日は、阪神淡路大震災についてとそれにまつわる日のコラムでした。

私も、大きな被害は出なかったものの、兵庫県近郊地に住んでおり、その震災の衝撃を受けました。

また、東日本大震災を含め、大きな地震は近年増えている状況です。

この阪神淡路大震災が起こった年から考えると、もう25年が経過しようとしており、成人されています。

今、私たちも、このような日を機会に対策や日々の暮らしの管理をしていかなければならない日として考え行動に起こさなければなりませんね。

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。

それではまた
新しい1日をミライグラフで!!

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