冷凍食品発祥は!?美味しく保つ方法は!?10月18日は冷凍食品の日『今日というミライグラフ365』

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冷凍食品発祥は!?美味しく保つ方法は!?10月18日は冷凍食品の日
冷凍食品発祥は!?美味しく保つ方法は!?10月18日は冷凍食品の日

ミライチェックポイント!!10月18日 今日は何の日!? 冷凍食品の日

10月18日は、冷凍食品の日です。

由来は、冷凍の『凍』(とう=10月)、冷凍食品の標準管理温度がマイナス18℃であることから、社団法人日本冷凍食品協会が10月18日に制定されました。

今日は、冷凍食品の日にちなんで、冷凍食品の歴史とオススメの冷凍食品のコラムをご紹介します。

ミライチェックポイント!!冷凍食品のはじまりは!?︎その歴史

冷凍食品 味の素の餃子と大阪王将の餃子
冷凍食品 味の素の餃子と大阪王将の餃子

みなさんも、ほとんどの人が、食べたことがあるであろう『冷凍食品』。

『これ、冷凍商品!?』というような、味も見た目も素晴らしすぎるクオリティの物まで、今は本当に色々とありますよね。

そんな冷凍食品ですが、最初の冷凍食品とはどんなものだったのでしょうか!?

そのはじまりは、アメリカです!!

さらには、冷凍食品の消費量も世界一なのがアメリカです。

冷凍食品は、1900年代頃にアメリカ合衆国において生まれました。

ただし、もともと、現代のような冷凍食品の考えとはまた違う形でした。

それは、日持ちのしないジャム加工用のイチゴを輸送するために冷凍にしたのが最初だと言われています。

もちろん当時は、まず家庭に冷凍食品を保存する冷凍冷蔵庫も、電子レンジなんてさらにありません。

一般家庭に冷凍食品が広まったのは、冷凍冷蔵庫が普及し始めた1920年代以降です。

日本で初めて市販された冷凍食品は、1930年に戸畑冷蔵が発売した『イチゴシャーベー』(冷凍いちご)です。

『イチゴ自体を味わうための商品!!』と名づけられて市販されました。

日本の『冷凍みかん』なんかも、イチゴシャーベと同様ですよね!!

最近はあまり見ないかもしれませんが、旅先のキヨスクなどでも冷凍みかんはありました。

それがまた美味しいんですよね〜!!

当初、冷凍食品が広まり始めた1950年代のアメリカでは、冷凍食品が、『未来の食品』などまれ言われ、冷凍食品を専門に出すレストランまでありました。

昔は冷凍食品は増えていったものの、当時はまだ冷凍技術の悪さから、批判も多くありました。

そこから、冷凍技術だけでなく、冷凍食品や冷凍冷蔵庫や、輸送技術も進化し、現代までの開発が進み、今ではもう欠かせない食品の一つですよね。

また、保存性が高いことから、その年の農作物や海鮮などが、天候不良や、不漁におちいった場合でも、1年中なんでも食べられるという利点が生まれました。

 

ミライチェックポイント!!冷凍食品のマイナス18℃は重要な温度!?

冷凍食品発祥は!?美味しく保つ方法は!?10月18日は冷凍食品の日
冷凍食品発祥は!?美味しく保つ方法は!?10月18日は冷凍食品の日

冷凍食品の始まりについてや、歴史についてはわかりましたが、冷凍食品の定義とはなんなんでしょうか!?

冷凍食品は、水分や油脂が凍結・凝固する程の低温にすることで微生物の活動を抑え、長期間保存できるという決まりがあります。

さらに、社団法人日本冷凍食品協会によると、『マイナス18℃以下』であれば製造後1年程度保存できるという特徴があります。

ちなみに、保存温度の『マイナス18℃」は0℉に由来しています。

そこから、さらに温度を下げれば、魚に寄生するアニサキスのような寄生虫を殺すこともできるため、長期の保存が出来るというメリットに限らず、もとより魚などに寄生している寄生虫なども殺菌出来る効果をもっているという、まさに革新的な食品なんですね。

 

ミライチェックポイント!!冷凍食品の種類!?

冷凍食品発祥は!?美味しく保つ方法は!?10月18日は冷凍食品の日
冷凍食品発祥は!?美味しく保つ方法は!?10月18日は冷凍食品の日

冷凍食品には、いくつかの種類で分類されるんです。

  無加熱摂取食品
  • 生食用食品(生のまま冷凍されており、解凍などすることによって、そのままでも調理しても食べることが出来る冷凍食品。魚介類の刺身やむき身など下ごしらえ済みの商品)
  • 調理加熱済食品(すでに調理された状態から解凍することによって、そのままでも食べられることが出来る冷凍食品。茹で枝豆や、茹でダコや茹でガニ、フローズンケーキ、など)

無加熱摂取食品というのは、解凍するだけで、食べられるものです。

それが、生食用と調理加熱済みかに分かれます。

  加熱摂取食品
  • 半調理食品(冷凍状態から、焼いたり、揚げるだけなどの残りの調理を行えば食べられる冷凍食品。餃子やコロッケやフライなど)
  • 調理済食品(すでに調理してあり、電子レンジなどで温めるだけで食べられる冷凍食品。シュウマイやウナギのかば焼きなど)

加熱摂取食品とは、冷凍食品を焼いたり温めたりするだけで、通常の調理が楽になるもののことです。

それが、半調理するのか、調理済みで、レンジでチンするだけなのかに分かれます。

 

ミライチェックポイント!!冷凍食品を美味しく食べるためには!?

それでは、冷凍食品を長く美味しく食べるためにはどうしたらいいのでしょうか!?

  低温保存を心がける

上にも書いたように、低温(マイナス18℃以下)で保存することがまず第一です。

また、スーパーなどで冷凍食品などを買って、家までの距離が短くても、ドライアイスなどをもらって、出来る限り低温を保持することが必要です。

さらには、開封して一回で食べきることがない場合や、いくつも入っている小分けの冷凍食品(お弁当のおかずなど)は、使う分だけを出して、水分がでないように、密閉し、すぐに、冷凍に戻すことが必要です。

一度開封して、霜が下りたりしているものは、特に早めに食べるようにしましょう。

  冷凍食品だからと言っていつまでも持ちません

冷凍食品だからと言っても永久に日持ちするわけではありません。

さらに、賞味期限あるものはそれを守りましょう。開封したものは、早めに使い切ること、さらには、一度溶けてしまったりしたものは、その日のうちに使い切ることが必要です。

また、上に書いたように、冷凍食品には、調理の仕方がそれぞれ違います。

メーカが推奨する作り方を守って食べることが、一番のオススメで間違いはありません。

 

ミライチェックポイント!!冷凍食品のおすすめコラム

冷凍食品は、一人暮らしや、主婦の方でも、時間がない時などにも、めちゃくちゃ助かって、なおかつ味も美味しいという、素晴らしいものです。

そんな、冷凍食品でも、このミライグラフでご紹介した、おすすめのコラムを以下にてご紹介します〜♥

合わせて読んでもらえると嬉しいです!!

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今日のミライポインツ今日のミライポインツ!!︎

今日は冷凍食品についてのコラムでした。

冷凍食品でも、電子レンジでチンするだけのものは、本当に楽チン・・です。

しかも、最近のものは、美味しくて、量も満足するものなどもたくさんあります。

本当に、冷凍食品のメーカーさんには助けられていると言っても間違いありません。

ただ、外食産業では、どんな高級なお店でも、当たり前ですが、ほとんどが冷凍加工や、冷凍食品が扱われています。

実際、調理の時間や、材料の保存のためには、冷凍は必要なものです。

冷凍食品以外を食べたいと思った場合は、はっきり言って、家で作るぐらいしかないでしょう。

冷凍食品は、確かに栄養が落ちる場合もありますが、関係のないものもあります。

完全に否定だけの食べ物ではないんですよね〜。

上にも書いた、冷凍食品の消費の多いアメリカなどでは、プレート型になっていて、スプーンやフォークまでも入っており、いくつかの食べ物の種類が入っていて、レンジにチンするだけで一食がそれだけで済まされてしまうというものが当たり前にあります。

もう、掴むものもお皿もいらない、完全に温めるだけのものですね。

すごいですよね。

まだまだ日本の冷凍食品も進化していきそうですよね。

そう、実際のところ、冷凍食品は、今でも未来の食品なんです。

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。

それではまた〜!!
新しい1日をミライグラフで!!

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