わんこそばのルーツや大会の最高記録数は!? 2月11日はわんこそば記念日『今日というミライグラフ365』

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わんこそばのルーツや大会の最高記録数は!? 2月11日はわんこそば記念日
わんこそばのルーツや大会の最高記録数は!? 2月11日はわんこそば記念日

ミライチェックポイント!!2月11日 今日は何の日!?

2月11日は、わんこそば記念日です。

日付の由来は、1957年(昭和32年)から続く同大会は、1980年(昭和55年)から開催日が、2月11日ことからで、岩手県花巻市で「わんこそば全日本大会」を運営する「わんこそば全日本大会運営委員会」が制定しました。

毎年、この大会は開かれており、花巻市のイベント情報からもチェック出来ます。

今日は、建国記念日でもあります。

そんな日本の建国をお祝いして、日本食の代表の一つである、おそばを食べて見てはいかがでしょうか!?

そんな、お蕎麦の中でも、楽しく美味しく大満足に食べられる『わんこそば』ルーツや大会の最高記録数についてのコラムです。

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ミライチェックポイント!!わんこそばってなんなの!?︎

わんこそばは、岩手県(花巻・盛岡)に伝わる蕎麦(そば)の食べ方のひとつのことです。

『わんこそば』は、漢字で書くと、『椀こ蕎麦』と書く通り、お椀に入れたお蕎麦の意味合いから由来しています。

『わんこそばの元祖』である岩手県の定番のスタイルは、熱いそばつゆをくぐらせた一口大のそばを、お客の『お椀』に入れ、食べ終わるたびに、給仕がそのお椀に、次々とそばを入れ続け、それを客が満腹になって、お椀のふたを閉めるまで続けるというのが基本となっています。

ただ、各お店ごとに、そのスタイルは、違ったりして、お蕎麦を美味しく楽しく満腹になるまで楽しませてくれます。

ルーツは、岩手県の花巻と盛岡と言われており、それぞれの起源があります。

  わんこそばのルーツは!?花巻の起源説

花巻の起源では、南部利直が江戸に向かう際に、花巻城に立ち寄り、食事を取りたいということで、庶民が食べるお店で、『お殿様が食べるには、普通のお椀では、失礼ということで、小さいお椀に豪華に盛り付けて、提供したところ、『うまい』ということで、何度も給仕におかわりをしたことから、はじまったとされています。

そこから、『殿様が食べ、美味しいと称えおかわりをしたお蕎麦』として、わんこそばが、広まったというのが花巻の起源説です。

  わんこそばのルーツは!?盛岡の起源説

盛岡では、祭事などの際に、地主が大勢の村人や客人に、おそばを振舞うという風習がありました。

しかし、大勢の人々相手に、そばを振る舞うにあたって、普段の釜で作ると小さく、全ての人にそばが行き渡る前にのびてしまうということで、通常の分量のそばを小分けし、振舞うことが行われるようになったことからというのが、盛岡の起源説です。

どちらにせよ、食べる側からすると嬉しいお蕎麦のサービスですよね。

 

ミライチェックポイント!!わんこそばの定義は!?

わんこそばのルーツや大会の最高記録数は!? 2月11日はわんこそば記念日
わんこそばのルーツや大会の最高記録数は!? 2月11日はわんこそば記念日

それでは、わんこそばの定義とは一体なんなんでしょうか!?

岩手県での一般的なスタイルの定義としは・・・。

  わんこそばの3つの定義
  1. わんこ(お椀)で食べる
  2. 給仕がつく
  3. 温かいそばである

の3つが基本ということです。

基本的には、この3つですが、他には、一杯いくらというわけではなく、食べ放題の定額制が一般的で、お店によっては、何杯かのセットや杯数制限があります。

  『わんこそば』は、おもてなしの心で出来ている!?

また、給仕さんがつくことが、『おもてなし』の一つとして、気を使わせないように呼ぶパターンと、ずっとついてくれているパターンなどがあります。

また、大部屋で他のお客とも食べるということがあります。

それは、元々、大勢の人と、『みんなでたくさん美味しい状態のお蕎麦を、提供して食べられるように』という考えから来ています。

 

ミライチェックポイント!!わんこそば大会の記録は!?

わんこそばのルーツや大会の最高記録数は!? 2月11日はわんこそば記念日
わんこそばのルーツや大会の最高記録数は!? 2月11日はわんこそば記念日

わんこそばといえば、どれだけ食べられるか!?というところが気になるところですが、各地で大きな大会も行われています。

ここでは、二つの大きな大会をご紹介しましょう。

最初にご紹介した、岩手県花巻市で、毎年行われている、「わんこそば全日本大会」の歴代最高記録は、なんと、『258杯』です。

すごい量ですね。

量や時間やルールは、異なりますが、もう一方で有名な岩手県の盛岡市で行われる、『全日本わんこ蕎麦選手権』では、550杯以上食べた人もいらっしゃるそうです。

大小違ったとしても、やっぱり大食いの人は、底知れないですね〜。

わんこそばの大会は、もう50年以上の歴史があり、最初の大会は、1957年(昭和32年)12月に、花巻市の嘉司屋(かじや)で「わんこ相撲冬場所」が開催され、多くの参加者が集まって何杯食べられるかの競争が行われたことから、現在の『わんこそば全日本大会』と名を変えて、大会が開かれて続けています。

わんこそばのフードファイターのことは、『食士』と呼ばれ、わんこそばを多く食べる強い人を「横綱」「大関」の結びのランクのように呼びます。

それは、わんこ相撲冬場所の高いの名残からだと言われています。

我こそはという、フードファイターこと『食士』の方、花巻市の『わんこそば全日本大会』は、12月頃までの受付、岩手県盛岡市の『全日本わんこ蕎麦選手権』は、10月頃までの受付で、参加することが出来ます!!

ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか!?

 

今日のミライポインツ今日のミライポインツ!!︎

今日は、わんこそばについてのコラムでした。

岩手県へは、遠方で行けないこともあり、わんこそばのお店があると、食べてしまいますが、なかなか違う地域では、本格的な食べ放題方式のわんこそばというのはないので、杯数制限やセット程度の量の物が多く、量や味にもゲンナリすることが多いものです。

お蕎麦も、立ち食い蕎麦から、高級なお蕎麦まで、色々な立ち位置があるので難しいですが、美味しいお蕎麦を外食で食べようとすると、結構お値段がはるところが多く、量も少ないので、わんこそばのように、美味しいお蕎麦を食べられるといいなぁ・・と思ってしまいます。

しかし、わんこそばのスタイルは、良い物ですよね!!

全国的にもっと広まると良いなぁと思ってしまう今日この頃です。

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。

それではまた
新しい1日をミライグラフで!!

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