世界初と日本初の地下鉄はどこ!?その歴史を探る 12月30日は地下鉄記念日『今日というミライグラフ365』

今日もミライグラフを読んでいただきありがとうございます。マシュアです。

通勤・通学や隙間時間に『サクッと5分で読める』過去や未来の今日あった出来事についてコラムでご紹介しています。

あなたの新しい何かの発見につながるかも!!

世界初と日本初の地下鉄はどこ!?その歴史を探る 12月30日は地下鉄記念日
世界初と日本初の地下鉄はどこ!?その歴史を探る 12月30日は地下鉄記念日

ミライチェックポイント!!12月30日 今日は何の日!?

12月30日は、地下鉄記念日です。

日付の由来は、1927年12月30日、上野駅から浅草駅間に日本初の地下鉄(現・東京メトロ銀座線)が開通したことを記念し、制定されました。

今日は、地下鉄記念日にちなんで、史上初の地下鉄についての歴史についてのコラムです。

  おすすめ関連記事

 

ミライチェックポイント!!日本初の地下鉄とは!?

いまや、地下鉄は日本人においての移動手段の大きな役割を果たしています。

日本初の地下鉄とはどういうものだったのでしょうか!?

上でも、ご紹介しましたが、この1927年12月30日、東京の上野駅から浅草駅間に日本初の地下鉄が開通しました。

当時は、『東京地下鉄道』という名称で、現在の東京メトロの銀座線が開通しました。

『こんな年末に開通したの!?』と不思議に思うかもしれませんが、何と言っても日本初の地下鉄です。

ほぼ、アトラクション扱いのように多くの人が、年末年始の楽しみのようにみなさん乗ったようです。

この東京メトロの銀座線ですが、なんと、アルゼンチンの『ブエノスアイレス地下鉄』をモデルにして作ったとされています。

『え!!アルゼンチン!?』とお思いになるかもしれませんが、スペイン語圏の国の中では最初の地下鉄であり、歴史のある地下鉄であり、構造の設計デザインから、今の東京メトロに至る、開発計画のベースとしてモデルにされました。

この東京地下鉄道は、私営の地下鉄で、東京地下鉄道株式会社が、運営されておりました。

この日本最古の地下鉄が開通した後に、1933年(昭和8年)5月20日には、初めての公営地下鉄として、大阪市営地下鉄御堂筋線の梅田駅と心斎橋駅の区間が開通しました。

ただし、運搬用としての地下鉄は、1915年(大正4年)の時点では、東京中央郵便局と東京駅の間の地下を走行する、郵便物輸送専用の地下鉄は走っていました。

これは、完全な人を運ぶのものではなく、荷物を運ぶための地下鉄ですね。

ただ、この時代にすでに地下で鉄道が走っていたということ時代がすごいですよね。

 

ミライチェックポイント!!世界初の地下鉄とは!?

世界初と日本初の地下鉄はどこ!?その歴史を探る 12月30日は地下鉄記念日
世界初と日本初の地下鉄はどこ!?その歴史を探る 12月30日は地下鉄記念日

日本初の地下鉄を知ったところで、次は、世界初の地下鉄についてご紹介していきましょう。

どこの国だったのでしょうか!?

日本最古の地下鉄が開通したのは、1927年ですが、世界で最初に開業したのは、1863年で、イギリスのロンドン市街を中心とした、地下鉄であるメトロポリタン線が、世界最古、世界初の地下鉄です。

イギリスなんですね。

しかも、驚くべきことに、当初は車両に蒸気機関車を採用していました。

やっぱり、この年代だと蒸気機関車を採用していたんですね。

そのあと、1905年に電気を動力源とする電車に切り替えられた形です。

蒸気機関車は、当時では普通だったこともありますが、地下を蒸気機関が走るということは、ちょっと今考えると蒸気機関から出る空気の問題や、運転の問題がなかったのか心配していまいます。

なぜ、このイギリスのロンドンから地下鉄が始まったのでしょうか!?

その背景にはロンドンの市街地は、当時からすでに、道が細く入り組んでおり、地面や高架橋に走らせることが困難であったことに加え、ロンドンという都市や、地上の街の景観を損ねるわけにいかなかったことなどからと言われています。

日本も島国であり、地上や高架で電車は走っていますが、やはり地下鉄の方が、市街の景観や都市計画にあったことに越したことはありません。

これから、都市部だけでなく、多くの都市でも地下鉄の発展が続いていくと思います。

どんな未来の路線図が広がっていくのか楽しみなところです。

 

今日のミライポインツ今日のミライポインツ!!︎

今日は、世界初と日本初の地下鉄についてのコラムでした。

地下鉄といえば、台風や雪などの災害時にも問題がないというイメージです。

しかし、災害に関しては、デメリットも多い乗り物です。

水害、火災、地震、人為的災害(犯罪やテロなど)などなど、いわゆる、地下の密室化した場所での影響は、地上の電車よりも影響が出やすくなります。

特に災害の多い日本では、人為的災害は別として、地震や水害などの災害が多い日本においては、今後対策も考えなければならないということは間違いありません。

都市機能は最悪ストップしたとしても、人の命には変えられないものです。

地下鉄の会社も想定した対策も考えて頂いていると思いますが、私たち自身でも身を守ることを優先していかなければならないなぁと日々感じます。

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。

それではまた〜!!
新しい1日をミライグラフで!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket
Delicious にシェア

この記事へのコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です