祝!!RPGの最高峰『5月27日はドラクエの日』ドラゴンクエスト1が発売された日『今日というミライグラフ』

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祝!!RPGの最高峰『5月27日はドラクエの日』ドラゴンクエスト1が発売された日
祝!!RPGの最高峰『5月27日はドラクエの日』ドラゴンクエスト1が発売された日

ミライチェックポイント!!5月27日 今日は何の日!?

1986年の5月27日は、ドラゴンクエスト1が発売した、『ドラクエの日』です。

ドラクエの日とは!?︎

この発売日を記念して、ドラクエの日として、近年ではスクエア・エニックスから発売している、ドラゴンクエスト関連のソフトや、スマホなどのアプリで、イベントなどが開催されています。

『ドラクエの日』としては、2016年の30周年を迎えたことを記念して以来、当初はなかったが、2016年にいくつかの作品の発売されたことによって、ドラクエの日として、人気のドラクエ関連の『星のドラゴンクエスト』のアプリなどでは、ドラクエの日としてイベントデーとして開催されています。

星ドラをプレイしている方にはぜひチェックするべき日ですね。

 

ミライチェックポイント!!ドラクエの何がすごかったの!?︎

皆さんご存知のドラゴンクエスト。

ドラクエとは、家庭用コンピュータゲーム機向けのRPGのゲームジャンルとしては、日本のRPG(ロールプレイングゲーム)では、他にも先行するソフトはありましたが、代表的な形では、ほぼ最初に発売され、ロープレといえばドラクエ!! と言われるほどの代表作品であり、キラーソフトです。

発売されたのは、エニックスで、現在のスクウェア・エニックスから、ファミリーコンピュータ用ソフトとして発売されました。

ファミリーコンピュータだけでなく、MSX・MSXⅡ・スーパーファミコン・フィーチャーフォン・スマートフォン(携帯電話)などにも移植され、爆発的人気となりました。

また、当初は単発作品となる予定でしたが、この人気からシリーズ化されています。

このドラゴンクエストの人気の影響により、『ドラゴン〜』という名前のゲームソフトも多く発売されました。

このドラクエでは、今では考えられないトップクリエイター達が製作に参加しています。

ソフト会社は、当時のエニックスで、シナリオ・ゲームデザイナーの堀井雄二氏、キャラクターデザインには鳥山明、ゲームプログラムには、当時のチュンソフトの中村光一氏と、アメリカで人気が出てきていた、RPGというゲーム方式や、戦闘モードをいち早く取り入れ、テーブルゲームではなく、家庭用コンピュータゲーム機に変化させ落とし込んだ傑作ゲームです。

今では、当たり前のようにRPGはありますが、このドラクエがなければ、ゲームはどう変わっていたのでしょうかね。

 

ミライチェックポイント!!海外では『ドラクエ』じゃなく『ドラウォリ』だった!?

ドラクエ1の発売から3年後の1989年には、NES(Nintendo Entertainment System)という、海外(北米・ブラジル・欧州・アジア・オーストラリア)向けに発売された海外版のファミリーコンピュータからも、ドラクエが発売されました。

しかし、このドラクエ、『ドラゴンクエスト』という名前ではなく、な、なんと、『ドラゴンウォーリアー』として発売されました。

そう、海外では、ドラウォリといったところでしょうか。笑

そこから、ドラウォリ1・2で、海外でもドラゴンクエストへと変わっていきました。

 

今日のミライポインツ今日のミライポインツ!!︎

今日は、ドラクエの日についてのコラムでした。

今回のコラムの中でも触れましたが、日本のRPGといえば、ドラクエとファイナルファンタジーが有名ではないでしょうか。

昔は、エニックスのドラクエ、スクエアのFFと言ったように、会社も違っていてそれぞれのゲーム感も内容も充実していました。

そのせいか、どっち派!?︎みたいなことを友人らと子供の頃話をよくしました。

私はどちらも好きでしたが、どちらかというと、FF派でした。

理由は、なんとなく、気楽に出来るので 笑

ドラクエはレベルアップに必死になり過ぎてしまい、最後まで行く前に最強になってしまって、ラストまで行く頃には、疲れ果ててしまい最後まで行かない・・・というのところです。笑

あと、チュンソフトの中村光一氏の名前をあげましたが、チュンソフトのゲームは、面白くて、新しいゲームジャンルを開発し、販売されています。

他のドラクエシリーズも手がけておられますが、特にチュンソフトで有名なのが、『サウンドノベル』と言われる新ジャンルではないでしょうか。

作品でいうと、『弟切草』や、『かまいたちの夜』など、テレビゲームでありながら、ストーリーを読んで、選択肢を与え、進めて行くゲームです。

『音声小説的』な感じでみるとなんとなく後退しているようですが、ホラーや、サスペンスと言った内容をゲーム化するというアイデアが素晴らしいですよね。

ドキドキわくわく感が面白い作品でした。

なかなか最近はゲームに集中する時間がなくなったのでしていませんが、また今までにない新しいゲーム体験がしたいですね!!

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。

それではまた〜!!
新しい1日をミライグラフで!!

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