3月18日は伊藤みどりさんがフィギュアスケート世界選手権で日本人初の優勝をした日『今日というミライグラフ』

今日もミライグラフを読んでいただきありがとうございます。

マシュアです。

通勤・通学や隙間時間に『サクッと5分で読める』過去の今日あった出来事についてコラムでご紹介しています。

あなたの新しい何かの発見につながるかも!!

3月18日はフィギュアスケート世界選手権で日本人(伊藤みどりさん)として初めて優勝した日
3月18日は伊藤みどりさんがフィギュアスケート世界選手権で日本人初の優勝をした日

3月18日は伊藤みどりさんがフィギュアスケート世界選手権で日本人初の優勝をした日です。

ミライチェックポイント!!3月18日は今日は何の日!?

フィギュアスケート選手の伊藤みどりさんが、1989年3月18日に世界選手権で日本人初の優勝をした日です。

 

ミライチェックポイント!!何がすごかった日なの!?︎

女子選手として世界初の3回転アクセルや、3回転・3回転連続ジャンプに成功した初の日本人のフィギュアスケート選手で、現代のジャンプの点数に重要性を持たせた偉大な選手です。

それにより、当時「もっとも高得点をとったフィギュアスケーター」としてギネスブックに掲載されています。

さらには、2004年には、日本人として初めて、『世界フィギュアスケート殿堂入り』した選手です。

ミライチェックポイント!!合わせて知りたいポインツ!!︎

伊藤みどりさんは、女子シングルの技術的な先駆者で、日本人女子選手としては、はじめてのコンビネーションジャンプを多く成功させた人物でもあります。

  • 3回転トウループ-3回転トウループ(女子選手として初の3回転-3回転)
  • 2回転ループ-3回転ループ
  • 3回転ルッツ-3回転トウループ

女子選手として初めて成功した演技構成

  • 3回転アクセルを除く5種類の3回転ジャンプ
  • 3回転アクセル
  • 3回転アクセルを含む6種類の3回転ジャンプ

凄いですよね。それまで、演技の重要性が見られてきたフィギュアの世界に、伊藤みどりさんだけではないですが、多くのジャンプが成功した、重要性が変わってきた時代でもあったんですね。

 

今日のミライポインツ今日のミライポインツ!!︎

今日は、フィギュアスケートの伊藤みどりさんについてのコラムでした。

最近あった、平昌オリンピックでも、男子シングルのフィギュアスケートが大活躍をしました。

羽生結弦選手が、劇的な復活をとげて金メダルをとり、話題になりました。

また、羽生選手が凄すぎて、銀メダルとなった宇野昌磨選手も、素晴らしい技術と演技で、もし、羽生選手がいない時代であれば、もはやトップを独占してしまいそうな選手であったのも間違いないですよね。

今回のオリンピックでは、女子より、男子の活躍がすごかったですが、また、伊藤みどりさんや、浅田真央さんのようなトップに君臨する選手が女子にも現れるのを期待しています。

伊藤みどりさんのジャンプの記録について書きましたが、まさに、現代ではジャンプの競争が激しくなってきており、男子は特に、『4回転時代』と言われて、バンバン多くの選手が何回も飛ぶようになりました。

演技も確かに見ていて私は好きですが、男性の方などは、点数の付け方などが素人目わからないので・・・と、あまり好みでない方も競技としては、観ていて面白くなってきたのではないでしょうか。

羽生結弦選手が『5回転』と言う言葉もだしていましたが、昔は考えられなかったですが、将来的にはそんな時代が来そうでワクワクしてきますよね!!

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。

それではまた〜!!
新しい1日をミライグラフで!!

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