日本一高いスカイツリーは世界で何位!? 2月29日(うるう年)は東京スカイツリーの竣工日 今日というミライグラフ

今日もミライグラフを読んで頂きありがとうございます。マシュアです。
過去の今日あった事柄について気になったことをご紹介しています。

ミライチェックポイント!!2月29日 今日は何の日!?の気になったミライへのグラフは!?

東京スカイツリー竣工日 2月29日
東京スカイツリー竣工日 2月29日

本題に入る前に、2月29日は、4年に一回のうるう年の特別な日です。

うるう年は日が多い年で、2月は29日まであります。

前回は、2016年、次回は2020年です。

私のコラムも、うるう年までは必ず続いていることを願っています。笑

そんな特別な日の中で、私が気になった過去の出来事は、

2012年の2月29日は東京スカイツリーが竣工された日です。

電波塔・観光施設として開業したのが、2012年の5月からです。

スカイツリー建設の主な目的は、東京の超高層化による密集地帯に携帯機器・テレビのデジタル放送を進めるための基地局として構想され建築されました。

電波塔として建設するために、在京放送事業者各社の在京6社新タワー推進プロジェクトが発足したのは、2003年12月からで、着工が2008年で、約4年、当初からは約9年もかかって建てられたんですね。

ミライチェックポイント!!何がすごかった日なの?

もうご存知でしょうが、スカイツリーは、日本一高いタワーで、634mあり、日本のランドマークタワーが竣工した日です。

一応、スカイツリーの中には、商業施設がありますが、『ビル』ではなく、『塔』としての高さでは世界1位です。

ちなみに、日本最高のビルは『あべのハルカス』の300mです。

建築物としては、スカイツリーは世界1位ではありません

2018年時点では、世界1位が、ブルジュ・ハリファ 828m(アラブ首長国連邦 ドバイ)で、2010年から開業しています。

世界2位がスカイツリーです。

建設時期が、同時期であり、後から継ぎ足すこともできないと思いますが、個人的には、世界で一番になれなかったのは残念です。

まぁ、そもそも、1位との差が、194mあるので難しいですが。笑

 

ミライチェックポイント!!合わせて知りたいポイント

ブルジュ・ハリファも、スカイツリーも、すでに高過ぎて、もうこれ以上はないやろうと思っていました。

しかし、実は、サウジアラビアのジッダで、『Kingdom Tower』(キングダムタワーまたは、ジッダタワー)という、まだまださらに高い、なんと、1000メートル越えのビルが2019年の6月完成予定で作られています。

高さ1000mって、1kmですからね。

しかも、建設の発注先は大手ゼネコン会社のあのビンラディングループです。

あの世界的にも有名な・・・ビンラディンの一族が経営する会社ですね。

それは正直どこでもいいのですが、高過ぎて強度の問題など考えるととりあえず丈夫に出来ていることを望みますね。笑

今日のミライポインツ今日のポインツ!!

今回は、スカイツリーについて、お話ししました。

上にも書きましたが、高過ぎると、『塔』の場合、スカイツリーも風の影響などをどうしても受けてしまいます。

ビルとは言え、風などの影響を受けて、問題が出ないのか、1000m超えの『キングダムタワー』が出来た時には、また調査したいと思いました。

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。
それではまた〜!!

新しい1日をミライグラフで!!

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