ハヤシライスってなに!?ハッシュドビーフのこと!? 9月8日は ハヤシの日『今日というミライグラフ365』

今日もミライグラフを読んでいただきありがとうございます。マシュアです。

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あなたの新しい何かの発見につながるかも!!

ハヤシライスってなに!?ハッシュドビーフのこと!? 9月8日は ハヤシの日『今日というミライグラフ365』
ハヤシライスってなに!?ハッシュドビーフのこと!? 9月8日は ハヤシの日『今日というミライグラフ365』

ミライチェックポイント!!9月8日 今日は何の日!?

9月8日は、ハヤシの日です。

ハヤシとは、『ハヤシライス』のことです。

洋食シリーズ『新厨房楽』を製造販売する株式会社丸善ジュンク堂書店が制定しました。

由来は、同社の前身である丸善株式会社の創業者、早矢仕有的(はやし・ゆうてき)氏が、考案したとされるハヤシライスは、その食文化をより多くの人に伝えていくのが目的としており、日付は 早矢仕有的氏の誕生日(1837年9月8日)から来ています。

 

ミライチェックポイント!!ハヤシライスとハッシュドビーフは同じ!?︎

よく言われているのが、『ハヤシライスってなに!?』、『ハヤシライスとハッシュドビーフは同じ』などと言われており、何が本当なのかよくわかりませんよね。

実際に、ハヤシライスとは、薄切り牛肉とタマネギをドミグラスソースで煮たものを米飯の上にかけた料理です。

ハッシュドビーフもほぼほぼ同じものであり、ハッシュドビーフが、日本風にアレンジされて、なまっていき、『ハヤシライス』になったのでは!?とも考えられます。

『ハッシュドビーフ』をごはんにかけた場合の英語は、『ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス(Hashed beef with Rice)』となり、早矢仕有的氏の『ハヤシ』という名前から来たのではないのでは!?とも考えられます。

また、上野精養軒のコックをしていた『林』さんが、従業員の賄い飯として作ったところ好評で、そのままお店のメニューとして広がり、伝わったという説もあります。

 

ミライチェックポイント!!実際のところの発祥は!?

結局のところ、日本のハヤシライスのルーツは、だれが、どの店の人が発祥であったのかは不明です。

ただ、まとめられて考えられるルーツの有力な候補は、

宮内省大膳寮初代厨司長(戦後は宮内庁大膳課主厨長)であった、秋山徳蔵が考案した宮内省版ハヤシライスが元祖であった。

そして、秋山の料理は東欧料理のグヤーシュをベースとして創作されたもので、これが上野精養軒のコックであった『林』さんに伝わり、店のまかない料理として作っていたところ、常連客であった早矢仕有的氏に食べさせたところ、興味を持って、『ハヤシライス』という名で世に出たのでは!?という説の流れがあります。

実際のところよくわかりませんが、この時代には、デミグラスソースはまだ日本に伝わっていなかったことから、よく似たグヤーシュと、さらには、本格的にデミグラスソースが伝わった際に、ハッシュドビーフとハヤシライスが混ざっって新しいハヤシライスが生まれたと考えられます。

どちらにせよ、誰が発祥にせよ、美味しい料理を考案してくれたことには感謝ですね〜!!

 

今日のミライポインツ今日のミライポインツ!!︎

今日は、ハヤシライスについてのコラムでした。

ハヤシライスが大好物な私ですが、カレーも好きです。

カレー好きの方からすると、ハヤシライスは不要だと言われることもあるようです。

私は、一人暮らしなこともあり、カレーはお店など、どこでも、レトルトでも食べられますが、ハヤシライスはなかなか食べられる機会がないので、たまに出会うと食べてしまいます。

あの玉ねぎを煮込んだ甘いルーに、肉の旨味が染み込んだドミグラスソースは最高です。

あぁ、どっちが好きかと聞かれるとどっちも好きですが、やっぱりたまにしか食べられないハヤシライスですね〜!!

みなさんはどちら派でしょうか!?

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。

それではまた〜!!
新しい1日をミライグラフで!!

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