ガウディの生き続ける建築物『サグラダ・ファミリア』6月25日は住宅デー『今日というミライグラフ365』

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マシュアです。

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ガウディの生き続ける建築物『サグラダ・ファミリア』6月25日は住宅デー pic by Flickr & pixabay & フォト蔵
ガウディの生き続ける建築物『サグラダ・ファミリア』6月25日は住宅デー

ミライチェックポイント!!6月25日 今日は何の日!?

6月25日は、住宅デーです。
由来は、スペインの建築家アントニオ・ガウディのこの6月25日の誕生日を記念して、全国建設労働組合総連合が、1978年に制定されました。

アントニオガウディといえば、今も建築され続けているサグラダ・ファミリアなどで有名な、建築家です。

実際に私も見て行ったことのある、この『サグラダ・ファミリア』は、本当に壮大で、神秘的な教会であり、こんなまるで、生き物のような、建築物というより彫刻のような建物は他に見たことがありませんでした。

今回は、そのサグラダファミリアについてのコラムです。

 

ミライチェックポイント!!サグラダ・ファミリアってどんなの!?︎

ガウディの生き続ける建築物『サグラダ・ファミリア』6月25日は住宅デー pic by Flickr & pixabay & フォト蔵
ガウディの生き続ける建築物『サグラダ・ファミリア』6月25日は住宅デー pic by Flickr & pixabay & フォト蔵

サグラダ・ファミリアは、日本語では聖家族教会と呼ばれることもあります。

サグラダ・ファミリアは、カタルーニャ語で、日本語に訳すると、『聖家族贖罪教会(せいかぞくしょくざいきょうかい)』となることから、『聖家族教会』とも呼ばれています。

どこにあるかというと、スペインのバルセロナにあり、この大胆な建築様式や彫刻などからも観光地としても有名で、バルセロナ市のシンボルでもあります。

そして、ユネスコの世界遺産であり、ローマ教皇のベネディクト16世が、ミサと聖別を行ったことにより、サグラダ・ファミリアはバシリカという、一般の教会堂より上位にあることを認められた教会堂です。

先ほどの、アントニオ・ガウディが建築し、1882年3月19日に着工し、ガウディの死後も追加建築され続けて、2026年に竣工(完成)される予定です。

アントニオ・ガウディは、1926年に亡くなりましたが、その100年後の、2026年にサグラダ・ファミリアが完成される予定の未完成建築物で、現在進行中の建築物となっています。

なんだか、このガウディの死後との関係性は、予定された完成なのでしょうか。

まるで生きているように、大きくなり、追加され作られ続けているところからも、コンセプトとしても、ちょっとミステリー感がありますね。

ガウディ自身は、あまり設計図を描かない、計算や方程式を使わない模型を中心とした設計であったこともあり、さらには、スペインの内戦において、設計図が消失したことにより、現在の工事は、残り少ないガウディの設計図を頼りに、作られ続けています。

また、日本人の彫刻家の外尾悦郎が、1978年から従事していることもよく知られていますね。

 

ミライチェックポイント!!合わせて知りたいガウディポインツ!!︎

ガウディの生き続ける建築物『サグラダ・ファミリア』6月25日は住宅デー pic by Flickr & pixabay & フォト蔵
ガウディの生き続ける建築物『サグラダ・ファミリア』6月25日は住宅デー pic by Flickr & pixabay & フォト蔵

サグラダ・ファミリアを語っても、ガウディの凄さをやっぱり知っておかないと、知っいるつもりだけですよね。

ガウディの作品には、サグラダファミリアだけでなく、邸宅として作られたカサ・ミラや、グエル公園なども有名で、一般的に見ることができ、その全てが建築物というより、生きた彫刻建築物と言えるようなものです。

ガウディの建築作品と言えば、建築物にあまりない曲線美を多用しておりますよね。

そして、その装飾には、細やかな、動植物のような、まるで生物的な感覚を受ける、建築を得意としいて、その独創的なデザインは多くの建築家だけでなく、芸術家にも影響を与えた偉大な建築家です。

建築のデザインや勉強などをしている人や、目指している人には、知らない人はいないぐらいではないでしょうか。

というより、建築物を作る、扱うなら、知っていて頂きたいと思います。

ガウディが考えたデザインは美しく、

『美しい形は構造的に安定している。構造は自然から学ばなければならない』

という子供の頃、自然や動物などと触れ合い培った考えが、もととなり設計されています。

上にも書いたように、設計図よりも、模型や自然の形を主に重視した設計でした。

そして、それを実現するための設計は、当時は、『安全でないのでは!?』と、心配されていた、逆さ吊り模型と紐と重りを利用した、現在でも使われているカテナリー曲線そのものでした。

やはり、天才的な人の考え方は間違いがないものですね。

あと、残りの数年でどう完成するのか!?ちょっと期待するところですね。

 

今日のミライポインツ今日のミライポインツ!!︎

今日は、アントニオ・ガウディについてのコラムでした。

私が、サグラダ・ファミリア見たのは、もう20年前近くになります。

当時で、完成までに約30年前、現在であと約10年後。

どう変わり完成するのか楽しみなところですが、以前20年前に行った時は、『本当に完成していないの!? 修復をしているんじゃないの!?』という感覚を受けるほど、細部まで細かくつくられている彫刻や、完成している感じは受けましたし、すでに長い歴史を感じる部分もありました。

ただ、内部を覗いてみると、立ち入れない場所も多く、白い布で覆われて、工事をしている部分も多くありました。

そういう箇所は、それぞれ細かい、建物として建築している所だけではなく、まさに彫刻建築を行っているところも多かったのではないでしょうか。

もうまさに、生きている建築物というような感覚を受けます。

しかし、バルセロナには、サグラダ・ファミリア多くのガウディの作品があり、カサ・ミラなどはもう、ファンタジーの世界にあるような、『これ、住宅とは言えないでやろ!!』と思えるような建築物があり、もう夢の世界にいるような感覚になります。

家というのは、住む場所でありますが、量産されて古くみすぼらしくなったら、建て直されるの繰り返しです。

こんな家があれば、もっともっと長く家が使われて、街も美しく変わるのではないかなぁ・・。と、夢のようにずっと思い続けてしまいます。

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。

それではまた〜!!
新しい1日をミライグラフで!!

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