化石が出来るまでどれくらい!?恐竜の復活はありえるのか!?10月15日は化石の日『今日というミライグラフ365』

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化石が出来るまでどれくらい!?恐竜の復活はありえるのか!?10月15日は化石の日『今日というミライグラフ365』
化石が出来るまでどれくらい!?恐竜の復活はありえるのか!?10月15日は化石の日『今日というミライグラフ365』

ミライチェックポイント!!10月15日 今日は何の日!?

10月15日は、化石の日です。

日付の由来日本を代表する化石でアンモナイトの一種Nipponites mirabilis(ニッポニテス・ミラビリス)新種として世界へ報告されたのが、19041015であることから日本古生物学会が化石の日として制定されました。

今日は化石の日にちなんで、化石がどれくらいの時間で出来るかについてのコラムです。

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ミライチェックポイント!!化石がそもそもなんなのかを知ろう!!

化石がどれくらいの時間で出来るのかを知る前に、そもそも、化石とは!?というところからです。

化石とは、地質時代という、約46億年前の地球の誕生から現在までの内、直近数千年の記録の残っている有史時代(歴史時代)以前に、生息していた生物が死骸となって永く残っていたもののことです。

そして、その化石から、その時代に生存し、活動していた生物などの痕跡を調査することによって、その時代を知ることが出来る貴重な物です。

私たち人間は、その化石によって人が文献などで、歴史を記録し確認出来る時代より前を知る術として、昔から発掘などを行っているんですね。

まさに、歴史好きには、記録がある有史時代よりも、地球の誕生から人類が誕生する頃までのさらに、ミステリアスで興味深い時代を探ることの出来るものが、化石なんです。

たまに、建物を立てようとしていた土地から、史跡や化石などが発掘されて、建物が立てられなくなったなどということもありますが、それぐらい、貴重な物なんです。

ミライチェックポイント!!化石はどれぐらいの時間で出来るものなの!?︎

化石が出来るまでどれくらい!?恐竜の復活はありえるのか!?10月15日は化石の日『今日というミライグラフ365』
化石が出来るまでどれくらい!?恐竜の復活はありえるのか!?10月15日は化石の日『今日というミライグラフ365』

それでは、本題として、そんな貴重な化石はどれぐらいの時間の経過で出来るのでしょうか!?

化石は、有史時代より以前ということで考えると、数千年前となりますが、化石化して調査される対象としては、最低でも1万年以上前のこととなります。

化石化されるには、それぐらいの時間が必要となりますが、化石自体の意義は、人類の誕生よりも前の地球の誕生からを知るためであり、人類が生きた時代を知るには、『遺跡』や『史跡』から調べられるということです。

単純に、『化石』という存在は、人が化石というのは、作ることはできない、作られるものではないということですね。

 

ミライチェックポイント!!ジュラッシクパークの様に恐竜の復活はあるの!?

化石が出来るまでどれくらい!?恐竜の復活はありえるのか!?10月15日は化石の日『今日というミライグラフ365』
化石が出来るまでどれくらい!?恐竜の復活はありえるのか!?10月15日は化石の日『今日というミライグラフ365』

化石といえば、恐竜やアンモナイト、マンモスなどが、思い浮かぶのではないでしょうか。

それでは、みなさんもご存知のジュラッシクパーク・ジュラッシクワールドのように、化石からDNAを取り出して、現代に復活させるということはありえるのでしょうか!?

通常、化石化するまでに、生物の場合、いわゆる、硬い部分の骨や歯などしか残りません。

その他の皮膚や肉の部分は、腐敗し鉱物に置き換えられて残ります。

そのため、肉体の組織部分は残っていることはほんとんどありません。

ただ、ジュラッシクパークの映画の様に、琥珀(化石化した樹脂・宝石)のような化石の中に、鮮度の違いはあるにしても、生物や昆虫の細胞・組織ごと化石化していたということはあります。

ですが、それを利用した、古代の生物や恐竜などの復活は出来ていないことから、実現はしていないようですね。

そもそも、細胞組織から生物を復活させることが可能な時代に来ているのかということですが、他の生物を使って妊娠させて、他の生物を生ませるようなことも可能という実験もされているようなので可能に近い様ですね。

また、化石からは、恐竜の外見や、皮膚や髪の色までは確認がとれないことから、実は、こうではないかという見た目や色で考えられているものが、私たちが見ている恐竜なんです。

恐竜の使える細胞や組織部分があって、さらに、それを使って生物を誕生させる技術が確率されれば、近い将来に、ジュラッシクパークや、ジュラッシクワールドの時代が来るかもしれませんね。

恐竜は恐そうですが、ちょっとわくわくしちゃいますね。

 

今日のミライポインツ今日のミライポインツ!!︎

今日は、化石についてと恐竜の復活についてのコラムでした。

化石といえば、私たちに身近なのは、やっぱりジュラッシクパークの映画ではないでしょうか。

ジュラッシクパークといえば、上にも書いた琥珀の化石の蚊から血を取り出して、復活させるところが私には印象的です。

今はジュラッシクワールドとして、続編が公開されていますが、どんどん恐竜やその時代の生物なども出てきたりして、アクションもすごくなって、楽しいですが、一番最初のジュラッシクパークのインパクトには勝てないなぁと感じてしまいます。

また、日本では恐竜といえば、福井県が日本最大の発掘地として、恐竜博物館が有名ですね。

生で化石といえど、迫力は凄いです。

福井へ行く機会があれば寄ってみてはいかがでしょうか!?

北陸は、海鮮物も美味しくおすすめですよ〜。

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。

それではまた〜!!
新しい1日をミライグラフで!!

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