自由の女神の秘密 アメリカで作られたわけではなかった!?フランスからアメリカに届いた日 6月17日『今日というミライグラフ』

今日もミライグラフを読んでいただきありがとうございます。

マシュアです。

通勤・通学や隙間時間に『サクッと5分で読める』過去や未来の今日あった出来事についてコラムでご紹介しています。

あなたの新しい何かの発見につながるかも!!

自由の女神の秘密 アメリカで作られたわけではなかった!?フランスからアメリカに届いた日 6月17日 pic by Flickr
自由の女神の秘密 アメリカで作られたわけではなかった!?フランスからアメリカに届いた日 6月17日

ミライチェックポイント!!6月17日 今日は何の日!?

1885年のこの6月17日は、 フランスで作られた、自由の女神像が、アメリカ、ニューヨークに届いた日です。

実は、自由の女神は、アメリカで作られたわけでなかったんです!!

ご存知でしたか!?

今日は、自由の女神の秘密と謎についてのコラムです。

 

ミライチェックポイント!!自由の女神の作られた場所は!?︎

そう、自由の女神像は、アメリカで作られたわけではなく、アメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランス人の募金によって贈呈されました。

こんな大きなものが、体の部分をそれぞれ、なんと214個に解体された状態で作られ、フランスから船で、持ってきたんです。

びっくりですね。

アメリカで作れなかったのかが、疑問の残るところです。

 

ミライチェックポイント!!自由の女神にはあのフリーメイソンが関わっていた!?

実は、あの全世界に著名人の多くが関わっているという、謎の秘密結社・団体である『フリーメイソン』が関係していたんです!!

それは、フランス系フリーメイソン(フリーメイソンリー)とアメリカ系フリーメイソン(フリーメイソンリー)の間に交わされた贈り物だったようです。

その証拠として、台座の記念盤には以下の文言が刻まれています。

AT THIS SITE ON AUGUST 5TH, 1884, THE CORNERSTONE OF THE PEDESTAL OF THE STATUE OF “LIBERTY ENLIGHTENING THE WORLD” WAS LAID WITH CEREMONY BY WILLIAM A. BRODIE, GRAND MASTER OF MASONS IN THE STATE OF NEW YORK. GRAND LODGE MEMBERS, REPRESENTATIVES OF THE UNITED STATES AND FRENCH GOVERNMENTS, ARMY AND NAVY OFFICERS, MEMBERS OF FOREIGN LEGATIONS, AND DISTINGUISHED CITIZENS WERE PRESENT. THIS PLAQUE IS DEDICATED BY THE MASONS OF NEW YORK IN COMMEMORATION OF THE 100TH ANNIVERSARY OF THAT HISTORIC EVENT.

仮訳:

(この地にて1884年8月5日、「世界を照らす自由の女神」の像の台座の礎石は、ニューヨーク州メイソン団のグランド・マスター、ウィリアム・A・ブロディーによる式典とともに設置された。

グランド・ロッジの構成員ら、合衆国およびフランスの政府の代表ら、陸軍および海軍の将校ら、諸外国の使節団の構成員ら、ならびに名高い市民らが参列した。この銘盤はかの歴史的事件の第100周年を記念してニューヨークのメイソン団により捧げられる。)

 by Wikipedia

との記載があります。

この時代から、大きな力を持っていたんでしょうね。

合わせて、特に何もないと思いますが、何か秘密が他にもあったのではないかと、なんとなくワクワクしてしまいますね。

ただ、資金集めとしては、それだけでなく、記念像建造キャンペーンとして、宝くじや、1878年のパリ万博に完成頭部を展示するなどして、約40万ドル相当の寄付金を集めて作られました

また、台座部分の建設資金は、『ニューヨーク・ワールド紙』の社主ジョセフ・ピューリッツァが、資金集めのキャンペーンを行い、アメリカ国民の寄付によってまかなわれたとされています。

この自由の女神は、アメリカの独立の記念や自由の象徴ともされていますが、フランスとアメリカの架け橋となったモニュメントでもあったんですね!!

現在も残る世界遺産の一つであり、アメリカのイメージである一番の本当の意味でのランドマークであり、モニュメントで間違いないですね。

 

今日のミライポインツ今日のミライポインツ!!︎

今日は、自由の女神についてのコラムでした。

この自由の女神が、白人なのか黒人なのかの論争が、行われたことがあったようです。

結局のところ、緑色であるところから、『緑人』との結論が出たようですが、そんなことを、論争すること自体が、もはや多種多様の人種が入り混じった自由の国家である、アメリカではない感じがしてならないですよね・・・。

しかも、自由の女神と名があるのに・・・。

だれが言い出したのかわかりませんが、現代でさえも差別が残っているのも、それぐらいの、人種差別の根深さが、あるからなんでしょうね。

われわれ日本も、移民がもし受け入れられたら、この文化や生活も大きく変わってしまい、大変だと思います。

私自身も反対です。

ただ、アメリカという大きな自由の国と名のもとに、大きな意志を持った差別のない国に変化していってほしいという希望や期待も持っています。

今日の毎日の記念日は何の日か、スピーチや、朝礼の話のネタなどにお使いください。

それではまた〜!!
新しい1日をミライグラフで!!

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